皆様、こんにちは!
お盆休みも明け、8月も後半に入りました。
朝夕にはわずかに涼しい風が感じられる日も増えてまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
夏のハイシーズンには、美しい海やマリンスポーツを求めて多くの人々で賑わう神奈川県逗子市。
今回は、そんな活気あふれる逗子の街の中心地にて、弊社が新たに取得いたしました収益物件についてご報告させていただきます。
鎌倉から続く由緒ある土地、海と緑が交差する「逗子」
逗子は、古くは鎌倉時代から交通や文化の要衝として栄えてきた歴史ある街です。
明治時代以降は、その温暖な気候と豊かな自然環境から、多くの文化人や財界人がこぞって別荘を構え、
「格式高いリゾート地」としての独自のブランドを築き上げてきました。
現在でも、海と山に囲まれた穏やかな自然環境と、都心へダイレクトにアクセスできる利便性の高さから、
世代を問わず「住みたい街」として高い人気を誇っています。
今回弊社が取得いたしましたのは、そんな逗子の玄関口であるJR「逗子」駅から徒歩1分という、希少性の高い駅前立地の物件です。
▲現在のJR逗子駅。どこか懐かしさを残す、温かみのある佇まいです。
出典:逗子駅 | 改札画像.net
コンセプトは「逗子駅と共にメタモルフォーゼしていく物件」
こちらの物件のプロジェクトコンセプトは、「逗子駅と共にメタモルフォーゼ(変容)していく物件」です。
駅はその街の「顔」であり、人々の生活の拠点です。
現在、逗子駅周辺では今後の新たな街づくりを見据えた動きや再整備の機運が高まりつつあります。
毎日多くの方々が行き交う駅前の商業地域に位置する本物件もまた、こうした街全体のアップデートに伴い、
その役割や姿を少しずつ変えていく――すなわち「メタモルフォーゼ」していくポテンシャルを秘めています。
▲将来のメタモルフォーゼを予感させる、施設イメージ。
出典:菊池俊一(逗子市議会議員)氏のXより
現在のレトロで温かみのある逗子の風景を大切に引き継ぎながらも、やがて次世代の新しい駅前のシンボルとして街と共に成長していく。
弊社では、そんな長期的な視点と愛情を持って、この場所を育てていきたいと考えております。
物件の基本情報本物件は、JR横須賀線・湘南新宿ラインの始発駅でもある「逗子」駅に隣接し、
さらに京急線「逗子・葉山」駅も徒歩圏内という、2路線が利用可能なアクセス環境を誇ります。
■ 物件概要所在地:神奈川県逗子市逗子1丁目4-26
交通:JR「逗子」駅 徒歩1分、京急「逗子・葉山」駅 徒歩4分
土地面積:94.81㎡(28.68坪)※実測
用途地域:商業地域
前面道路:北側 公道 幅員5.4m

今後は、この特別な立地を最大限に活かせるよう、街の移り変わりを見据えながら自社での開発・活用計画を慎重に進めてまいります。
地域の方々にも愛されるような場所づくりを目指してまいりますので、今後の進捗や新たな展開につきましては、
本ブログ等でご報告させていただきます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

