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『マツバラテラス、完成しました!』

category: report
2021.01.18

2回目の緊急事態宣言が発令されましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。
当社では昨年より引き続きテレワークが推奨され、ひとりひとりが働き方を考えいく1年となりそうです。
私は正月よりiPadを導入して、どこでもいつでも仕事ができるようにペーパーレス化に努めています。

 

2019年は霞ケ浦を一周160kmを走破しましたが、昨年の11月の連休の最終日に、三浦半島をロードバイクで一周してみました。シマダグループで運営する『葉山うみのホテル』からスタートして、赤いラインをなぞるように時計回りに73km。

葉山から三浦半島の海沿いを走り、青く輝く海、潮風の匂い、波音を聞きながら、気持ちの良い旅路でした。
ホテルにゴールした後に、夕陽を眺めながら、ゆったりと食事した時間は、最高のひと時でした。
真ん中の写真は、三崎口で食べた海鮮マグロ丼です。

 

葉山うみのホテルHP

 

今年も暖かくなった春頃に再度、シマダ自転車部で走りに行きたいと思ってます。
テレワークで溜まった疲れも、心身ともにリフレッシュできるのでオススメです。
さて以前、上棟した際にブログアップしていました『マツバラテラス』が完成しました。

 

前回ブログ 『マツバラテラス』上棟しました!

 

敷地周辺、立地条件はこちらのブログをご覧ください。

 

最寄駅は、京王井の頭線「東松原」駅、小田急線「梅ヶ丘」駅です。共同住宅8戸、長屋2戸の計10戸です。

各住戸にアプローチする路地空間にもリズムが生まれ、敷地内に和の趣を演出するため路盤を市松状に配置しました。
外壁は杉板の風合いを持ったサイディングを基調にして、
陰影をつけた「共用廊下、階段部分」を吹付仕上げで切り替え、モノトーンでまとめました。

 

1、2階の住戸には『1ROOM+』を取り入れました。
居場所を多く作ることで、暮らしの変化にも対応できる空間づくりとしました。
それぞれの部屋にひと手間を加えて、コンパクトですが豊かな暮らしができる工夫を考えました。

『Wall+』
1ROOM+を構成する柱材を壁にも展開して、小さくても豊かに暮らす工夫をしました。
写真や植栽などをディスプレイしたり、ハンガーや帽子掛けなどの機能をプラス。
季節ごとにディスプレイを変えたり、テレワークスペースの充実もでき、住まい手が自由にアレンジ可能。

『Telework+』
在宅でも快適にテレワークができるデスク

ワークツールに合わせて天板を加工し、携帯や筆記用具などをスマートに集約しました。
仕事のオンオフが切り替え出来るように、デスクは収納可能にしました。

 

現在、募集中で早いもの勝ちです。是非ご内覧ください!

 

byミッキー