皆様、こんにちは!
毎日お疲れさまです。本日もお疲れさまです。

突然ですが、皆様、こちらご存知ですか?
そう。バウムクーヘン。今日の私のおやつです。(しっとりしていて最高に美味しいですよね!)
日々の疲れも甘いものでいくらか和らぐような・・・
皆様もお好きなものでご自愛ください。
急におやつの話?実はこれにはちょっとした理由が・・・
その理由は後ほど明らかになりますので、少しだけお付き合いください。
さて、本日の本題です。
先日、世田谷区で進行中のプロジェクト「(仮称)グランエッグス羽根木」が、無事に「上棟」を迎えました!
雲一つない見事な青空のもと、大工さんたちの力強い「手起こし」で建て方が行われました!
重機に頼らず、職人さんたちの息の合った掛け声と見事な連携プレーによって、建物の骨組みが次々と組み上がっていく様子はまさに圧巻です。

上棟時の様子
図面上だけで見ていた「線」が、立体の「空間」となって大空に姿を現す瞬間。
何度立ち会ってもワクワクしますし、現場の職人さんたちの手際の良さや力強さにはいつも惚れ惚れしてしまいます。無事にここまで来られたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
順調に組み上がっていく木組みを見上げながら、現場の片隅に目をやると……
あら? 何か見覚えのある美味しそうなあれが……。
なんと、現場の片隅に

「特大のバウムクーヘン」としか思えないようなものが運び込まれているではありませんか!
冒頭のおやつは、実はこの伏線でした。もちろん特大の差し入れではありません。
実はこれ、今回の建物の最大の特徴とも言える大切な構造材なんです。
この物件は、一般的な四角い建物とは異なり、外壁の一部に柔らかな「R形状(カーブ)」を持たせたデザインになっています。その美しい曲線を描くために、このようなあらかじめ特殊なカーブに加工された木材が必要になるというわけです。
近くで見ると、何層にも木が重なっているのが分かりますよね。
このバウムクーヘンの年輪のような層は、木を曲げて美しいカーブを作るための工夫なんです。見た目が面白いだけでなく、建物の優美な形を造る上でとても「いい仕事」をしてくれているんです。
この巨大なバウムクーヘンのような形の木材たちが組み合わさり、最終的にどんな外観の建物が完成するのか。今から想像するだけで胸が高鳴ります!
これから外壁や内装の工事へと進んでいきますが、引き続き安全第一で進めてまいります。
今後の進捗レポートも、ぜひ楽しみにお待ちくださいね!
Mみ

