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暑中お見舞い申し上げます。

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2025.08.08

年々暑さが厳しくなり、今年もすでに全国で猛暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

このような気候ですが、シマダアセットパートナーズ(以下、SAP)では、不動産の取得や販売が堅調に進んでいます事、皆様のご尽力のおかげと、感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、我々SAPの近況ですが、皆様あまりご存じないかと思いますが、実はSAPは10月末が決算期となっております。そこで我々は、『決算まで残り3ヶ月・・・売れるものは売って、売上、利益を作らなきゃ!!』とは、なりません。

大体この時期には、毎期、必要な売上、利益は確保できており、来期を見据えて、以下2点を重点的に考える時期になります。

まず一つが、『今期はどこまで売上、利益を積み増すのか?』

現状、SAPではいくつか販売中の物件がございますが、これらの物件が契約させて頂けるとしても、
今期or来期で決済、引渡し時期を我々の都合で選ばせて頂けると、実は大変助かります。

もちろん、売れ行きなどに左右されますので、どちらにしたいのか、一概には言えないのが心苦しいのですが。
そんな事情の中で、『T-CROSS中目黒』などが現在販売中ですので、ご興味頂ければ、是非弊社担当までご連絡ください。

2つ目が、『来る来期、大型物件どの物件を売却するのか?』

弊社が取扱う物件の最多価格帯は2~5億円。木造の収益物件、いわゆるアパートが主力ですが、年に2~3棟、10億円を超える、賃貸マンションや介護施設、サ高住などを売却します。これらの物件は売上、利益への寄与が大きいため、期を迎える前に、販売スケジュールを決めることが多く、時期的にはまさに今!検討しています。

来期売却の可能性があるのが、既に満室で稼働している、いわゆるサ高住『グランジュール世田谷船橋』。
こちらもお客様がいらっしゃる方がいれば、是非お問い合わせください。

最後に、SAPでは取得エリアを拡大しています!
以前よりお伝えしていますが、『鎌倉・逗子・葉山エリア』では、アパート用地を始め、中古の区分所有マンション、介護施設用地など、様々なアセットタイプを取得しています。また、城南・城西のイメージが強みSAPですが、最近は城東もターゲットエリアとしており、収益物件の用地(最近RC造の建築コストの上昇が止まらないことを背景に、耐火木造でコストを抑えた収益物件を開発)やホテル用地を探索しております。

引続き、SAPへの物件のご紹介、宜しくお願い申し上げます。

 

常務取締役 志村 俊輔