くよーなーら!
前回の「名蔵獅子森の別荘戸建」から早いもので月日は流れ、すっかり【石垣担当】としての板についてきた(と自分では思っている)今日この頃。 久々の石垣投稿となります!
実は私、前職では出張とはまったく無縁のビジネスライフを送っておりました。それがSAPに入社してからの4年弱で、気がつけば渡島回数は約20回!
この4年の間だけでも、運営ホテルのリニューアルや、大きな話題を呼んだ「seven x seven ISHIGAKI」開業(初の運営受託)など、石垣島の目覚ましい変化を間近で体感してきました。
他方で、社内の「ダイビングヨコイト(部)」でライセンスを取得!今では毎年、石垣の息をのむほど美しい海を満喫しています。さらに、念願だった家族旅行も実現!!

※長男(当時4歳)とシーサー塗り体験

※出張中は訪れる機会がほぼ無い『竹富島』での散歩
東京から遠く離れた離島でありながら、現地にいる心強いグループ仲間たちのおかげで、本当に充実したビジネスライフ(+プライベート)を送らせてもらっています。
さて、そんな石垣島への愛が止まらない私から、今回はなんと【アセットタイプの異なる2物件を同時取得】というホットなビッグニュースをお届けします!
≪ 超希少条件の揃う中古戸建 ≫
まず1棟目は、観光客や地元の方々で賑わう石垣島の中心部に位置する中古戸建です。こちらの物件、とにかくポテンシャルが凄いんです。魅力のポイントを3つに絞ってご紹介します!
魅力①:車要らず!圧倒的な利便性を誇る「字石垣」
石垣島といえば車移動が基本ですが、こちらの物件は弊社ホテルククルも存する中心部「美崎町」も徒歩圏内。日々のお買い物や飲食店巡りにも困らない、”車要らず”の圧倒的な利便性を誇ります。実需はもちろん、セカンドハウス・別荘としても、これ以上ないロケーションです。
魅力②:希少価値の極み!築浅の「RC造・平屋戸建」
現在、石垣島でも建築費が高騰していることもあり、新築は木造が増加傾向にあります。そんな中で、こちらは非常に希少性の高い「築浅の鉄筋コンクリート(RC)造・平屋戸建」!堅牢な造りとモダンな佇まい、4LDK 約100㎡の室内は、島内でもパッと目を惹く存在感です。
魅力③:旧市役所再開発「YAEYAMA GATE」至近!広がる将来性
さらに特筆すべきは、昨今注目を集めている「旧市役所跡地」の再開発エリアにほど近いということ。計画変更等ありながらも2030年秋の開業に向けて進行中。本物件周辺の価値がさらに高まっていくことが期待される、将来性抜群のエリアです。
既にリフォーム工事も完了!アツい夏での成約を目指して販売開始!
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせください。

≪ 新住宅エリアの収益マンション ≫
続いて2棟目は、中長期保有目的で取得した、大浜エリアに佇む収益マンションです。石垣島で暮らす人々の熱気と安定した賃貸ニーズを感じられる物件となっています。
魅力①:現市役所も近い!ロードサイドに何でも揃う人気エリア
大浜は、生活利便施設が目覚ましく発展している「真栄里」から地続きになっている人気急上昇の住宅エリアです。 ロードサイドには日々の生活を支える施設が多数並び、新市役所や総合病院も至近。新たな住みたい街として高い人気を誇っています。
魅力②:「旧オーナー住居」を有効活用し、一石二鳥!
今回、1階にある90㎡超の「旧オーナー住居スペース」を有効活用するための”工夫”を実施。これにより利回り(収益性)をグッと向上させるだけでなく、さらに島内でホテルを営む弊社ならではの課題解決も成し遂げることに成功しました!
なお一般住戸についても、石垣島内の賃貸ニーズ高まりを背景に、現在順調にリースアップ中

※3階からの眺望 遠くには海も
ビジネスもプライベートも、行くたびに新しい魅力とアツい話題に出会える石垣島。
今回は「再販」と「保有」という異なるアプローチでのW取得となりましたが、次こそ『開発』素地を仕入れて、SAPエッセンスを存分に注入した魅力的でシンボリックな建物を生み出したい。
そんなwantを胸に、親しみが生まれてきた羽田から再び飛び立ちます✈
南の島(ぱいぬしま)での独自展開に、ぜひご期待ください!
※先週は約2年ぶりに〖沖縄本島〗に各種視察で赴いたり(・x・)
またやーさい!
Ko2

