不動産業界に身を置き20年以上、そして調布に関わり続けて40年以上。
生粋の調布っ子である私が「調布市民の最も憧れる街、そして住みやすい街ナンバーワン」と
断言してはばからない街、それが「仙川」です。
ええ、今回も完全に私の主観が入っております(笑)。
しかし、この「京王線の自由が丘」とも評される仙川の魅力は、多くの方が認めるところでしょう。
そしてこの度、私が最も愛するこの仙川エリアにて、新たな収益不動産の開発用地を取得いたしましたので、いち早くご報告させていただきます。
まずは、【基本情報】からご紹介いたします。
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住所:調布市緑が丘二丁目
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交通:京王線「仙川」駅徒歩8分
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土地面積:81.24㎡(24.57坪)
当該地において、もっとも特徴的なのが、西8m公道、南4m、東4mの三方路角地という点です。
開けた道路に面する抜群の視認性が特徴です。
そして、この物件の価値をさらに高めているポイントを整理しました。
1. 最寄り駅からは1本道で!迷わず帰れる美食のルート
駅から物件までは、一切迷うことのない直進1本道です。狭い路地に入る必要がなく、
夜道も安心なこのアプローチは、日々の生活における最大のストレスフリーと言えるでしょう。
この通り沿いには、仙川らしいお洒落なベーカリーやカフェが絶えず立ち並び、
歩くたびに新しい発見があります。また、通りからすぐの場所には22時まで営業の大型スーパーを備えた複合商業施設もあり、仕事や学校帰りの買い物も非常にスムーズです。
2.「吉祥寺・三鷹」も生活圏にするマルチアクセス
この1本道沿いにあるバス発着場も大きな武器です。
ここからは、JR中央総武線の人気駅である「吉祥寺」や「三鷹」へダイレクトにアクセスが可能。
京王線だけでなく、中央線文化圏も日常使いできるこの立地は、シングル・学生層への強力なアピールポイントとなります。

3. 進化する街の象徴「フォレストスクエア仙川」
駅徒歩2分の場所には、2025年12月にオープンしたばかりの「フォレストスクエア仙川」があります。
「Co-Living(共に、暮らす)」をコンセプトにしたこの施設は、緑豊かな中庭を囲むように多数のショップが入居しており、仙川の新しい文化の発信地となっています。

聖なる森の記憶と、フランスの薫り
取得地は、道路向かいに「白百合女子大学」のキャンパスが広がる、落ち着いた環境にあります。
(白百合女子大学HPより)
実はこの周辺は、かつて東洋一と謳われた「津村薬用植物園」があった場所。
現在もその緑豊かな森が受け継がれており、都内とは思えないほどの静寂と自然を感じることができます。

建築コンセプトは「フレンチ・ボタニカル??」
現在、当該地には既存の建物がございますが、こちらは解体し、新たに一棟収益アパートを建築する予定です。

17世紀フランスにルーツを持つ白百合女子大学の歴史に敬意を表し、
デザインにもフレンチテイストと植物の温もりを検討しています。
物件名は、たとえば(仮)フルール・ブランシュ仙川 や ボタニークコート仙川などの
候補上げ今から思いを馳せています。もちろんまだ計画段階ですが・・・
エリアの将来性:新しく生まれ変わる街
物件周辺では「都営緑ヶ丘二丁目団地」の大規模な建て替えも進行中で、
最終的には約1,211戸の新しい住宅へとエリア全体が刷新されます。

古き良き歴史、最新の商業施設、そして街の再開発。これらが融合する仙川の未来に、どうぞご期待ください。
今後の進捗も随時レポートしてまいります。
by kiyoyuki

