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【着工/上棟】京都での初新築 “京都の邸宅” 工事中

category: construction
2026.02.02

美しい山並みの盆地に位置する京都市。

京都駅・京都タワーを最高峰として、時折瓦屋根が垣間見える低層のスカイラインが広がっています。

 

そんな京都市に”38階建タワーマンション”が建つんです。

(参照:https://www.jgran.jp/mukomachi/)

 

”ここから広がるのは、これまで誰も目にしたことのない風景。
そして、まだ誰も知らない暮らしの未来がここから始まる。”

とのキャッチコピー。

 

 

そりゃそうでしょうよ。と。

 

 


 

 

京都の魅力は「圧倒的な実体感」にあると思うのです。

 

現代人の意識は常に「スマホ画面」へと吸い寄せられ、情報を取り込み続け、常に何かに脳が反応し続けています。

街を歩いていても、桜が咲けば写真を撮り、紅葉が色づけばその鮮やかさを切り取ろうと必死です。

 

でもそれは、”景色ではなく、スマホ画面を見ているだけではないか”

 

その点、京都には”スマホ脱却の要素”がたくさんあります。

 

例えば、古いお寺の書院に座ってみます。

まず感じるのは畳の質感、それから古木の匂いや微かなお香の残り香、または足裏から伝わる床の冷たさ、ざらりとした土壁塀の表情など。

長い年月をかけて磨き上げられた建物の質感です。

 

スマホの画面はどこまでいっても平面的でツルツルしていますが、本物の建築には圧倒的なデコボコがあります。

数百年分の雨風に耐えた木の節や、誰かが触れ続けて丸くなった角。その実体感に触れていると、不思議と「今、ここに生きている」という感覚が、ジワジワと身体に戻ってくるのが分かります。

 

情報の波にのまみこまれ、溺れかけていた意識が、自分の皮膚感覚へと戻っていく、、ような。。

 

 

 

京都には”自分を取り戻すための空間・静寂”がたくさんあり、

それこそが一番の魅力では。

 

 


 

 

さて、この度SAP史上初の”新築”プロジェクトが始動しています。

 

 

計画敷地の概要は下記を再度CHECK!!

【新規物件取得】京都で新築物件をつくります!

 

敷地形状は京都らしく”ウナギの寝床”

間口は狭く、奥行きがあり、隣地建物は境界線びちびちに建てられています。(京都市にあの民法とは、、)

 

敷地の周辺も京都らしく寺社仏閣がひしめき合っており、

敷地背面にもお寺があり、視界が抜けるとともに寺viewが楽しめます。

 

用途としても昨今の中目黒→葉山→…と続く「戸建」です。

奥行きのある土地を活かす間取りにしつつ、視線が抜けるところには大開口を設けています。

 

 

▽開放的な駐車場と通り庭を想起させる玄関アプローチ

 

▽奥行き感と大開口による開放感のあるダイニング

 

▽勾配天井による高天井のリビング

 

▽ベランダと豊かなWICを備えたマスターベッドルーム

 

 

建物全体として、京都の”奥ゆかしさ”を感じられる間取りとなっており、

”京都らしさを現代的に再解釈”したような「自然素材×現代デザイン」の素材を使用します。

 

”京都らしさをアップデートした実体験”が得られる戸建になるはずです!

 

 

 

最後に3階LDKからの眺望を。

 

 

 

やはり、眺めの良い戸建は最高ですね、、。

 

 

2026年4月末竣工予定!

 

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