SAPについて|販売物件情報サイト [SAP]|シマダアセットパートナーズ株式会社

ABOUT SAPについて

シマダハウス(株)から2007年に開発、分譲事業が分離独立して誕生しました。
戸建・賃貸などの住宅をパッケージで建築・販売するのではなく、一つ一つにの土地にあった住宅を企画し、お客様の期待を超える人生空間を提供し続けています。

開発・分譲事業

  • 戸建分譲事業

    創業当初から50年間続けてきた戸建分譲・開発事業。住む人の身になって考える「家づくり」、そして人にやさしい「街づくり」を理念に、世田谷区・目黒区・文京区など都心 を中心に作り続けてきました。「世界でたった一つのあなたの家」という想いを胸に、これからも「家づくり」をしてまいります。

  • 投資用不動産開発事業

    賃貸管理事業とともに25年間歩んできた投資用不動産開発事業。
    賃貸管理を自社で行うことで入居者の声を建築士まで届けることができ、それを設計に反映させてきました。その結果、高い入居率を誇る木造・RC賃貸住宅を実現しています。設計・建築から販売・管理まで、建物が存在する限り、オーナー様と長いおつきあいを続けてまいります。

  • 不動産再生事業

    世界が循環型社会へと変わりつつある今、不動産業界でも既存建物の有効利用への意識が高まっています。建物解体はCO2排出や廃材を生むなど環境保護の観点からも時代に逆行しています。当グループでは2000年頃から内外装を一新するバリューアップ事業を行ってきましたが、近年では耐震補強や設備入替、コンバージョンによる建物の再利用など、環境に配慮したバリューアップを推進しております。

  • 1 ROOM+ 〜増加する空室問題の解決策〜

  • 家具ユニットの挿入による、リノベーションに頼らない 空室ワンルーム住戸の再生

    家具ユニットの挿入による、リノベーションに頼らない 空室ワンルーム住戸の再生

空室問題の解決への重要な要素として「どの地域においても容易に、安価に応用できる事」を目指した。その為、単管でフレームを組み、そこに2×10材で構成された部材や建具・畳を組み合わせていくというシンプルな構成とした。材料入手及び施工が容易であり、経済性に優れていることによって、地域や環境特性に影響されず、持続可能であり且つ即効性のあるプロジェクトと成り得ることを期待している。一般的な広さ・天井高のワンルームを立体空間として捉え、そこに『1ROOM+』を導入することで複数の空間を生み出し、二人住まいやSOHO・ルームシェアを可能にした。その他の構成部材においても、開閉により空間の使い方を変化させる建具や、引き出すことでテレビボードやテーブルなど多様な使い方ができる可動ストッカー、机・ベンチ・収納を兼ねた階段等、住まい手の創造を誘発させる構成と高い汎用性を強く意識した。
シマダアセットパートナーズ株式会社は、この「1ROOM+(ワンルームプラス)」で2015年度グッドデザイン賞を受賞しました。

背景

平成25年住宅・土地統計調査結果(総務省統計局)によると、日本全国の空き家数は過去最多の820万戸に上る。その中でも、1980~1990年代のバブル期に大量供給されたワンルームマンションも築30年を迎え競争力を失い、その空室住戸がストックされ続けている。この差し迫った状況を、安価で容易に、且つスピーディーに解決する事を目的として『1ROOM+』の企画・開発を行った。

  • 「汎用性のあるシンプルなシステム」

    空室問題の解決への重要な要素として、「どの地域においても容易に、安価に応用できること」を目指し、汎用性のあるシンプルなシステムを構築した。

    材料入手及び施工が容易であり、経済性に優れていることによって、地域や環境特性に影響されず、持続可能であり且つ即効性のあるプロジェクトと成り得ることを期待している。

  • 畳
  • 単管フレーム
  • 建具
  • 2×8材
  • 階段

GOOD DESIGN AWARD2015

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都市のスキマをデザインする 建築設計モデル スキマ+(スキマ プラス)

東京都心で必要以上に細分化され、取り残された不整形地や有効活用しにくい土地そのものを、都市の「スキマ」と位置付け、企画・建築するプロジェクト、スキマプラス。
長屋という手法を用いて効率的で魅力的な外部空間を設け、「スキマ」に新しいデザインと機能をプラスし、不動産価値の向上と都市の活性化を目指しています。
シマダアセットパートナーズ株式会社は、この「スキマ+(スキマプラス)」で2014年度グッドデザイン賞を受賞しました。

背景

戦後70年にわたり、繰り返されてきた相続による売却や無差別な宅地開発により、必要以上に細分化され不整形となった土地が東京都内には多数存在しています。また、2015年から相続税の基礎控除が縮小されることにより、不動産などの資産所有者に危機感が広がっています。そのような状況の下、都市の「スキマ」に着目し、不動産価値の向上と周辺環境の活性化および再生を目的としています。

建築設計モデル スキマ+(スキマ プラス)の背景

創意工夫

吹き抜け空間を企画に盛り込むことで、平面だけでは得ることのできない立体的な空気量の確保を行っています。また、 キッチンと洗面化粧台を兼ね備えた新システムの開発や、螺旋階段の積極的な導入を行い、コンパクトなプランを実現させました。建物の仕上げには湿式仕上げや無垢のフローリングなど素材感のあるものを使用し、経年変化とともに愛着が増す素材の導入により、都市の良質なストックになることを目指しています。長めのアプローチにはふんだんに植栽を施しながら都市の緑化対策にも貢献し、長期的な「スキマ」の魅力向上に寄与しています。

創意工夫
  • 建築設計モデル スキマ+(スキマ プラス)の創意工夫
  • 建築設計モデル スキマ+(スキマ プラス)の創意工夫

GOOD DESIGN AWARD2014