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物件レポート

【完成編】ニシオギソウ~2018年8月号新建築に掲載されました!~

posted on 2018.08.23

皆様こんにちは。

この度、新築物件『ニシオギソウ』が竣工いたしました!

(以前の紹介ブログはこちらからご覧ください!)

伊藤博之建築設計事務所の伊藤先生とシマダアセットパートナーズが

コラボレーションして建築した『ニシオギソウ』。

中央・総武線の西荻窪駅から徒歩8分の立地で、全15戸の長屋です。
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敷地の真ん中に建物のボリュームを集めた正方形の配置となっております。
(この地図の白い建物がそうです!)

まずは外観から!
今回はいつもより多めに写真にて紹介させて頂きます(^^♪
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敷地の奥に建つ白い建物。
緑と白の印象が通りの印象を明るくさせています。建物に繋がる通路も緑の芝生が心地良いですね☆
もう少し建物に近づいてみましょう!
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敷地の外周を囲うレースのようなフェンスと、外壁の波型がリンクして建物を軽やかな雰囲気にさせています。
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あ、ドアが開いています。内部へ入ってみましょう!!
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木と淡いベージュと白の雰囲気がどこか懐かしくもあり、落ち着いた印象を受けます。
以前も少しお話させて頂きましたが、この建物はすべて910mmグリッドで部屋が成り立っているというシステマチックな建築です。
910mmって、しかもなんでミリ単位?と思う方もいらっしゃると思います。
(建築の人はミリ単位で寸法をいう癖があります)
木造の建築物は、古くから「尺」を基本モジュールとして計画・工事されていました。
「1尺」は303㎜であり3尺で910mmに値します。
910mmグリッドに沿って建物を計画する事は、日本の木造建築に適しているといえます。
今回はこの2730mmピッチで配置された柱を表しにすることで、より視覚的に建物の意図を伝わりやすくしています。
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表しにした柱、そしてその敷居のラインでフローリングの貼り方向を変えたり、素材を切り替えたりしています。
そうする事で居場所が幾つもに増える、空間の広がりを感じられる効果があります!
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そして、建物の間には3つの吹抜けを設け
(1番上に載せた航空写真にもシッカリ3つの空洞が空いているのが分かります)
屋上から柔らかい光が各住戸に明るさををもたらすよう工夫しております!

では、そのまま屋上に行ってみましょう!
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見晴らしの良い屋上スペースです!
まるで空の空間を独り占めできるかのような…。
夜はここでビール片手に星空を眺める事も出来そうです♪
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そんな!
魅力たっぷりのニシオギソウが、なんと今月号の新建築に掲載されました!

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↑この表紙が目印!

見開き4ページにわたり紹介されています。
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詳しくは是非、今店頭に並んでおります2018年8月号の新建築をご覧ください!

同じプランは一つもないバリエーション豊かな全15室。
写真で見て頂くよりも実際に是非建物を体感ください!
内見お待ちしております!

よこ☺