火に強くて頼れる木造耐火建築物|SAP BLOG|販売物件情報サイト [SAP]|シマダアセットパートナーズ株式会社

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火に強くて頼れる木造耐火建築物

posted on 2019.04.18

こんにちはヨシヲです。

先ほどもブログアップさせていただきました。

http://shimada-sap.co.jp/blog/report/3247/

ぜひそちらもご覧ください。

 

娘が生まれ、もし、息子だったらどんな感じに育ってほしいのかなと想像してみたのですが、

男ならどんなことがあっても倒れないような奴に育ってほしいです。自分の事は置いておきますが。

 

建築で言うなら、火事があっても、みんなが逃げるまで、耐える。そんな耐え忍ぶ建築物。

それが耐火建築物(今回の桜上水アパートメントは正確には1時間耐火建築物です)。

 

今回ご紹介する物件はその、耐え忍ぶ建築物。桜上水アパートメントです。

 

外観からは想像がつかないですが、通常の木造建築物の4倍近い量の石膏ボードをつかい、

躯体を火から守ります。

 

そして、それだけ壁や床が厚くなるので、一般的な建物より音の伝わり方が弱くなっている感じもします。

 

どんなことがあっても倒れない男のように、耐え忍ぶ建築『桜上水アパートメント』。

ぜひご覧ください。

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外観はすっきりシンプル。アクセントで窓回りに枠を回しています。

今回の桜上水アパートメントは立面をキャンバスとして、そこから飛び出してくる部分や、くぼんだ部分に色を入れることで

デザインの統一感を演出していきます。

内部はすべての部屋にロフト付き。

↓103号室

ロフトだけでなく、造作の棚も準備しています。

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棚の奥にアクセントでクロスを張り込んでいます。

104号室も103号室同様に色をいれてあります。

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↓105号室はすこし広めのお部屋になっています。

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特別な棚板も準備。

サーフボードやスノーボードなども置くことができます。

 

 

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↓201号室 シンプルな平面計画。

天井もすっきりしています。

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203号室。窓が大きく明るい部屋です。

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ぜひ、内覧お待ちしております。

 

ヨシヲ